首都高速道路は、昭和37年に東京都中央区宝町から港区海岸までの4.5キロメートルが初めて開通されたのを皮切りに着実に併用路線を伸ばし、今では1都3県に跨がる延長距離はおよそ300キロメートルにおよび、首都圏はもとより、わが国の東西を結ぶ産業、流通にとって今や欠くことのできない重要な役割を担っており、1日の交通量は約112万台に達しています。
首都高速道路株式会社(以下「会社」という)では、道路をご利用になるお客様に、より安全で円滑なそして快適な交通を確保するため、道路網の拡充などのハード面での整備を急いでいますが、一方、交通情報の提供、サービス施設の改善、きめ細かなメンテナンスなどソフト面での充実を目指して努力しています。
これら会社の目的を受け社団法人首都高速サービス推進協会は、首都高速道路における料金収受業務、交通管理業務、道路維持補修業務など直接お客様と接する業務に従事している法人を会員として構成され、これらの業務を円滑かつ効率的に遂行するため、会員法人の技術の研鑚及び能率改善に取り組んでまいり、さらに、お客様に対するサービス向上の目的を達成するために、各種業務上の調査研究、情報誌の発行、研修などを積極的に行っております。 この目的達成のため、社団法人首都高速サービス推進協会は、平成5年7月設立されました。
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| 料金収受業務 |
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| 交通管理業務 |
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| 道路維持補修業務 |
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